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語学留学VSロミロミ留学

語学留学とロミロミ留学の選択肢

一般的に「留学」といえば、まず思い浮かぶのが語学留学だと思います。ビザの種類はFビザのカテゴリーになります。職業に直結するような専門的な技術を学ぶ留学もあり、この場合のビザは同じ留学でもMビザです。ロミロミ留学はMビザになります。

語学留学とロミロミ留学、学ぶ内容や目的が異なれば、それによって得られるものも異なります。それぞれ日本へ帰国後にどのような選択肢があるのかなど、語学留学とロミロミ留学を比較してみました。

語学留学のメリット

語学、主に英語を学ぶ目的で留学する語学留学は、やはり日本で英語を学ぶよりも現地の生きた英語に触れられたり、勉強するだけではなく異文化コミュニケーションもできたり、視野も広がって自分自信が成長できる、英語習得以上の価値があると言えます。(取得するビザの種類:Fビザ)

  • 英語だけに集中して学べるので確実に英語力がアップする
  • ハワイで生活しながら学ぶことでその国の文化も学べる
  • 世界中から留学生が集まるハワイでは様々な国籍のクラスメイトがいるので国際交流ができる
  • 帰国後の選択肢として、英語を活かした会社や仕事での活躍ができる

ロミロミ留学のメリット

ロミロミというマッサージの技術を習得するために留学するロミロミ留学もまた、日本で学ぶ以上の価値があると言えます。ロミロミはハワイの伝統的なマッサージになりますので、現地で生活しながらハワイの歴史や文化、現地の人のアロハスピリットに触れることで、癒しの島ハワイで自分自身も癒されながらロミロミという癒しの技術を習得したいものです。(取得するビザの種類:Mビザ)

  • ロミロミという技術を習得して手に職を持つことができる
  • 癒しの島ハワイで生活しながら学ぶことで自分自身も癒される
  • ロミロミの習得と並行して語学学校にも通えるので英語も同時に学べる
  • 世界中から観光客が集まるハワイでは様々な国籍のお客様にマッサージができる実習経験が積める
  • 英語で接客する実習経験を積めるので英会話に自身が持てる
  • カリキュラム終了後、習得したマッサージを活かしてサロンでインターンシップ、ハワイでセラピストとして働く経験ができる
  • 実習やインターンシップなどサロンワークを経験することができるので、留学前はマッサージ業界での仕事が未経験だった人でも即戦力のセラピストとして日本に帰国後すぐに活躍できる
  • 帰国後の選択肢の幅が広がる(マッサージ業界への就職、海外のお客様をターゲットにしたマッサージ業界への就職、英語を活かせる会社への就職)

実際に経験してみて

私が実際に経験してみたのがロミロミ留学になるので、より細かいメリットを考えられるのがロミロミ留学の方になってしまいますが、どちらもキャリアアップを目的にした留学であることは間違いありません。留学の目的がロミロミの習得というとかなりピンポイントな目的のように思えますが、実際に現地で得られたものは技術だけではなく、多くの経験から自信もつきました。ロミロミ留学を経て日本へ帰国してからの選択肢の幅は間違いなく広がります。

まとめ

「留学」と一言でいっても学びは一つだけではありません。
語学留学ももちろん、英語力がアップするだけでなくそれ以外に得られるものはたくさんありますので英語習得に集中するのも良いと思いますが、手に職が持てる技術を身に着けながら英語も学ぶという留学の方法もあります。
日本に帰国後どんな自分になっていたいのかをまずイメージしてみてください。それに近づけるようしっかり準備をして、最終的に目標となる自分になるために努力を続けていくことが、語学留学でもロミロミ留学でも、留学経験をその後の人生に活かせるポイントになるんじゃないかなと思います。

ABOUT ME
Satoko
2014年からロミロミ留学アドバイザーとして仕事をしてきました。皆さんにロミロミ留学の魅力をお伝えしているうちに私自身もロミロミ留学をしたいと思うようになりハワイ留学を決断し、2017年から2018年の約1年間ロミノハワイマッサージスクールへ留学してきました。現在は日本に戻ってきてアドバイザーとして実体験をもとに相談に乗らせて頂いたり、アドバイスをさせて頂いています。
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