ハワイ生活お役立ち情報

ハワイでの移動手段:biki

便利なレンタルサイクルBIKI

学校までの通学方法でこれまでバスを利用していましたが、

  • バスアプリはあるがやはり時間通りに来ない
  • 費用が高い(1か月の定期代は60ドルですが2018年1月から70ドルに値上げ!!)

以上の理由から、10月からバス通学をやめてbiki通学(ようはチャリ通)にしました。
レンタルサイクルbiki、よく目にしている人も多いと思いますがブルーの自転車でワイキキエリアを中心にダウンタウン方面までカバーされていて最寄りのbikiステーションから乗り降りができるとても便利なシステムです。

利用時間と費用について

ツーリストターゲットなのかロコターゲットなのか分かりませんが、いろんな人が滞在しているハワイならではの適した契約プランがいくつかあります。

1ライド3.50ドル

1回のライドが30分間、3.50ドルで乗れて事前登録をする必要がなく乗りたいときにその場で手続きしてすぐに乗れるのでツーリスト向けのプランかなと思います。

300分のライドで20ドル

このプランを利用しているローカルの知人に聞くと、自宅からワイキキの駐車場までは車で、駐車場から職場まで少し距離があるのでbikiに乗るそうです。

1ライド30分で1か月間乗り放題で15ドル

私はこのプランにしました。最寄りのbikiステーションから学校のあるワイキキまでや、学校からアラモアナ方面のコミュニティースクールまでの距離などを考えると1ライド30分で十分。自転車の定期代と思えば、バスの定期代70ドルに比べるととってもお得です!

1ライド60分で1か月間乗り放題で25ドル

60分間ずっと乗っていることはあまりないのではないかなと思います。一度、bikiステーションがある端から端までbikiを使ってみましたがなんとか30分で移動できました。もし30分を超えそうだなと感じたら途中のbikiステーションに停めて、改めてそこから借りるとまた30分乗ることができます。

乗り放題プランの申し込み方法

手続きはネットから可能、30分くらいで完了しました。名前、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報とパスワードを設定します。(このパスワードは1か月たって更新するときに必要となるので忘れないように!!)
登録した瞬間(時間ももちろん)からまるまる1か月までなので、乗る直前のギリギリに登録してもいいかもしれません。

bikiのメリットとデメリット

メリット&デメリットハワイの風をきりながら爽快に通学できるbiki、メリットもあればもちろんデメリットもあります。

bikiのメリット

  • とにかく安上り
  • バスを待つといった無駄な時間がない
  • 電動自転車ではないので良い運動になる
  • 行きたい場所への道を自分で調べるのでハワイの立地を把握できるようになる

bikiのデメリット

天候に左右される

傘をさして片手運転での運転はとても危ないので雨の日は乗れませんでした。カッパを着用すると良いと思います。また走行中に急な雨に降られることもあるのでキャップの着用もおすすめします。目に雨が入るのを防いでくれて、眩しい太陽の日差しも防いでくれるのでキャップは重宝しました。ただ強風のときは飛ばされないようご注意ください。私は走行中に2回飛ばされたことがあります。

危険

車と同じ走行なので道路標識をしっかり認識しなければならないし、道路はすごくガタガタで危ないです。自転車専用レーンがある道路もあるので、その道を選んで走行することをおすすめします。あとは手信号があるのでそちらも是非覚えておきましょう。

bikiの台数とステーションの空き状況

乗りたいステーションにbikiがないことがあります。そんなときはbikiの在庫があるステーションまで1駅歩くことも・・・朝時間のないときは少し焦ります。
また降りたいステーションが埋まっていてbikiが停められないこともあります。そんなときは空きがあるステーションまで走らなきゃならないことも・・・どんどん目的地から遠のいてしまいます。bikiのアプリからステーションの状況やbikiの台数をチェックできるので、乗る前に確認しておくことをおすすめします。

コードの発行が必要

毎回乗る際に4桁のコードをbikiアプリから発行する必要があるので携帯の充電が切れてるとアウトです。そんなときはbikiカードもあるので、それを利用することでこちらは解決します。

日焼けは覚悟

晴天の日が多い常夏ハワイでの自転車生活、これはある程度覚悟しなければならないと思います。

普及されていないエリアも有

私はカイムキというエリアに住んでいたのですが、そこまでは普及されていないので、最寄りのbikiステーションまで徒歩15分かけて利用していました。カパフルに住むクラスメイトは徒歩5分もしないので、住んでいるエリアにもよります。

自転車を買うという選択肢

ちなみにローカルの生徒さんは大体自分の自転車で通学しています。月々の支払いを考えると自転車を買ってしまった方が良いと思いますが、やはりデメリットもあります。
自転車を路駐しているとサドルやライトなどを盗まれる確率がかなり高いということ。
また留学生なので帰国するときの自転車の処分方法のことも考えておかなければなりません。自転車を所有するデメリットを考えると、bikiはとても手軽で良いなと個人的に思います。

まとめ

メリットデメリットを見るとデメリットの方が多かったですが(苦笑)、やはり一番大きいのは交通費が安く抑えられるという点につきると思います。限られた生活費をいかに節約して楽しくハワイライフを送るか、これも留学中の大事なポイントではないでしょうか。

ABOUT ME
Satoko
2014年からロミロミ留学アドバイザーとして仕事をしてきました。皆さんにロミロミ留学の魅力をお伝えしているうちに私自身もロミロミ留学をしたいと思うようになりハワイ留学を決断し、2017年から2018年の約1年間ロミノハワイマッサージスクールへ留学してきました。現在は日本に戻ってきてアドバイザーとして実体験をもとに相談に乗らせて頂いたり、アドバイスをさせて頂いています。
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